大塚製薬の米国子会社である大塚アメリカ(カリフォルニア州)は、医療用ソフトウエア開発の米クリックセラピューティクス(ニューヨーク州)とうつ病治療用アプリケーション「CT―152(開発コード)」の開発・商業化に関するライセンス契約を結んだ。既存の抗うつ薬で症状が十分に改善されない患者に対する新しい治療選択肢として同アプリを位置付ける。2019年後半に米国で第3相臨床試験を始める見通し。大塚製薬