アイリスオーヤマ(仙台市青葉区)は11日、7月1日付で初代社長である大山健太郎社長(72)が代表権のある会長に退き、長男の大山晃弘取締役(39)が社長に昇格する人事を内定したと発表した。アイリスオーヤマの前身である「大山ブロー工業所」を含め、54年ぶりの社長交代となる。晃弘氏は入社以来、主にグローバル畑を歩み、現在、海外事業の責任者を務める。2022年12月期は17年12月期比2・3倍にあたる