夫が母親を嫌う理由がわからなかった私→ある日“決定的瞬間”を目撃。さらに衝撃の事実が…/義実家・家族人気記事
==========
どんな人にも“裏の顔”はあるものですが、柏崎ゆりさん(仮名・40歳)は、義母の衝撃的すぎる一面にドン引きした経験をもちます。
今までの友好的な関係を見つめ直したくなりました。
ゆりさんと夫・光博さん(仮名・43歳)が結婚したのは、6年前のこと。交際時から義母はゆりさんに優しく、「うちの息子にこんないい奥さんができるなんて!」と喜んでくれました。
「私も義母も派手な洋服が好きなので、そうしたところでも気が合ったんです。私が髪をピンクに染めると、『どこの美容院でやったの? 私もやりたい!』と言うような女子トークを楽しめる人でした」
ただ、光博さんと義母の間には距離があったそう。「みんなで食事に行こう」と義母が誘っても光博さんはゆりさんの意見も聞かず、「俺らはこの後、用事があるから」と拒否。
「夫は、お義父さんとは普通の距離感で、お義母さんにだけ近寄りたがらない感じ。何度か理由を尋ねましたが、教えてはくれませんでした」
◆知らない男性と義母がカフェでイチャつく姿を見かけて…
家族でも性格的に合わないこともあるし、お義母さんと夫もそうなのかも。やがて、ゆりさんはそう考えるようになり、義母と2人でカフェや食事へ行くようになりました。
「お義母さんは70歳近いのですが、インスタもバリバリ使いこなします。トレンドのカフェに行くのが好きで、『一緒に行こう』とよく誘ってくれました」
しかし、2年前、ゆりさんは義母の“裏の顔”を知ってしまったのです。その日、ゆりさんは以前、義母と一緒に来たカフェへひとりで来店。すると、店内に義母の姿が。挨拶をしようと思い、近寄ろうとした時、目に飛び込んできたのは衝撃的な光景でした。
「義母は、40代くらいの男性と一緒に来ていたようでした。その男性がトイレから戻り、席に座ると、義母は男性の手を握りながら話し始めたんです。あ、恋をしている目だ、と思いました」
そこで、ゆりさんは挨拶をせず、遠くの席から2人を観察。義母たちは2時間ほどお茶を楽しんだ後、手を繋いで店の外へ出ていきました。
◆夫の口から語られた「義母の不倫」が衝撃的すぎた
義母が不倫をしているかもしれない。その事実を、ゆりさんは光博さんや義父に伝えるべきか迷いました。
「表面上、平和な家庭なんていくらでもあるし、見なかったフリをしようかとも思いましたが、夫にだけは話そうかなと……」
そこで、帰宅後、自分が見た光景や相手の特徴を光博さんに話しました。すると、光博さんの口から出たのは「まだ、あいつと切れてなかったのかよ!」という怒りの言葉。
光博さんが言う「あいつ」とは、光博さんと大学時代の同級生である一樹さん。実は光博さんの21歳の頃、一樹さんと義母は不倫関係になったことがあったのです。
「夫は、2人が寝室で営んでいるところを見てしまったそうで……。それが原因で義父は離婚を考えたそうですが、結局、惚れた弱みで許し、元通りの生活に戻ったとのことでした」
しかし、光博さんはその後も実家近くで一樹さんと義母が一緒にいる姿を何度も見かけたことがあったそう。ただ、もう一度、家庭に波風を立てたくないとの思いから2人の関係を見て見ぬフリしてきたのだとか。
すると、30代になった頃、一樹さんは別の女性と結婚。2人の関係は終わったのだと安堵しましたが、母親に対する嫌悪感は消えませんでした。

