「なんだこの試合は」「鳥肌止まらん」歴史的6−4大乱戦で“祭り状態”!サカがハットのイングランド、エムバペ2発のフランス撃破【W杯3決】
現地7月18日、北中米ワールドカップの3位決定戦でフランス代表とイングランド代表が、マイアミ・スタジアムで激突した。
開始3分、イングランドが鋭いショートカウンターを発動し、デクラン・ライスがゴール。電光石火の先制点を皮切りに、18分にエズリ・コンサ、37分と45+1分にブカヨ・サカが追加点を挙げ、イングランドがなんと4−0と大量リードして前半を終える。
前半とは真逆、フランスがイングランドに襲い掛かるなか、87分にブカヨ・サカがPKでハットトリックを達成。ただフランスは食い下がり、90+6分でデンべレが得点するが、イングランドは90+8分に途中出場のジュード・ベリンガムがトドメの一発を加えた。
結局トーマス・トゥヘル監督が率いるフットボールの母国が、6−4で打ち合いを制した。一方、レ・ブルーはディディエ・デシャン監督のラストマッチを飾ることはできなかった。
まさしく史上稀に見るシーソーゲーム。SNS上も大白熱だ。「なんだこの試合は」「すごい試合」「一番の祭り!」「鳥肌止まらん」といった興奮の声が溢れている。計10ゴールが生まれる歴史的な大乱戦となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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