「一体どうなってるの?」米ファンも思わず“バグらせた”大谷の先発、球宴回避直後に放った圧巻の逆方向弾に米衝撃「左ひざ痛めている男の打撃か?」

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大谷は先発回避となった試合で打者として圧巻の先頭打者アーチを放った(C)Getty Images

 ドジャース・大谷翔平は現地7月10日に行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席で先頭打者アーチを放った。

【動画】先発回避試合で魅せた大谷の圧巻の21号先頭打者アーチ

 2点を先制された直後の初回の第1打席。相手先発ロドリゲスのフォーシームを思い切って振りぬくと左翼スタンドに放り込んだ。

 打球速度104.6マイル(約168キロ)、飛距離381フィート(約116メートル)の圧巻の逆方向弾に本拠地ファンも騒然となった。

 この試合前には自身が抱えている左ひざの違和感のため、先発登坂回避、また来週に予定されていた球宴も欠場となることが球団から発表されていた。その間に左ひざの水を抜く処置を行うことも伝えられている。

 たとえ、手負いの姿でも圧巻のパワーを魅せた大谷のホームランシーンには米ファンの間からも「一体、何が起きているの?」「また大谷が大谷やっている」「史上最高の選手であることは間違いない」「これが左ひざを痛めている男の打撃か?」と衝撃が走っている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]