「しゅんダイアリー就活チャンネル」が自身のYouTubeチャンネルで「【ひろゆき】「女性の方が面接は有利」大手全落ちしたので新卒で大企業に受かる方法を聞いてみた結果...|インターン・面接・27卒・28卒・ガクチカ・自己PR・ES」を公開した。動画では、ひろゆき氏が日本の就職活動の現状や大企業に入るメリット、面接を勝ち抜くための具体的な戦略を語っている。

就活の早期化やAIの台頭といった採用環境について、ひろゆき氏は「大学に受かった時点で能力値は確定」しており、教育による後伸びはほとんどないと指摘。そのため、企業の色に染まりやすい早いうちに就活をすることは「コスパがいい」と語った。また、企業が求める人材について、AIが増えようと「経営幹部コース」はずっと必要だとし、そこには能力よりも社長に逆らわない「従順な、自分の人生を賭けるやつが欲しい」と企業側の本音を代弁した。

話題は大企業に就職するメリットへと展開。ひろゆき氏は「大企業に行くのが正解」と断言し、新卒カードを使ってブランド価値のある会社に入ることがキャリアにおいて重要であると説く。一方で、大企業に受かるための具体的なアクションとして「能力は1ヶ月で大して変わらない」と前置きした上で、「見た目に特化したほうがコスパ良い」とアドバイス。清潔感や服装を整えることが結果に直結しやすいと語った。面接においては、人事や社長など相手に合わせてウケる話し方を変える「相手の感情読み取り能力」が求められるという。

また、面接でキャリアプランを聞かれた際、「ベンチャーやりたい」といった本音を語ることは「絶対に採用されない」と指摘し、「大きい仕事がしたい」と嘘をつく方が有利であると語った。特に女性は「自分を騙すのが上手い」ため、面接という場においてこの役者の能力が高く、有利に働きやすいという独自の見解を展開した。

動画の終盤では、日本の学校教育の学問について「自己洗脳能力の高さ」を測るものだと分析し、偏差値が低くても「金が稼げる趣味を見つけられた人のほうが結果として幸せになれる」と語った。ひろゆき氏ならではの冷徹かつ現実的な視点が、現代の就活生にとって大きな気づきを与える内容となっている。

チャンネル情報

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