小学校で環境問題を考える授業 地球の温暖化がワールドカップにも影響 身近な生活の変化知る【長野】
サッカーワールドカップにも影響を及ぼしている地球温暖化などの気候変動。30日、長野市の小学校では環境問題について考える授業が行われました。
「きょうワールドカップ見た人」
「はーい」
「昔はワールドカップも夏の暑い時期でも昼間の試合でやってました」
現在開催中のワールドカップ。暑さ対策の一環で、最も暑い時間帯での試合を極力減らすなどの工夫がされています。
Jリーグは気候変動の現状や原因について学び、環境問題に取り組んでもらおうと、Jクラブのホームタウンに住む小学生を対象に授業を行っています。
児童は環境問題について取り組みたいこと、一緒に取り組む仲間を増やすためにはどうすればいいか話し合いました。
児童
「ごみを減らしたり、水を出しすぎない」
児童
「地球温暖化のことは知っていたけど、どうやってやればいいか、わからなかったから、きょう教えてもらったことを今後に生かしていこうと思いました」
AC長野パルセイロJリーグ気候アクションアンバサダー
勝又慶典さん
「今地球で起きている地球温暖化だったり、気候変動について少しでも関心を持ってもらって、子どもの未来を守れるように活動、発信していきたいと思います」
パルセイロが環境問題について授業を行うのは今回が初めてで、今後も定期的に開催するとしています。
