鹿児島読売テレビ

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 バスケットボールB2鹿児島レブナイズは、静岡を下し連敗を6でストップさせました。

 お茶どころ・静岡との一戦は、鹿児島県が荒茶の生産量日本一を達成したことを記念した特別な試合。会場では「かごしま茶」の魅力が発信されました。

(県茶生産協会・田原良二会長)
「スポーツは勝敗がつきものですが、日本茶は静岡県とともに、協力して盛り上げていきたい」

 レブナイズの選手たちは茶畑をモチーフにしたユニフォームで試合に臨みます。ゲーム1では、91対94で敗れ今シーズンワーストの6連敗していたレブナイズですが迎えたきのうのゲーム2。

 序盤から激しいディフェンスで流れをつかみ、得意の切り替えの早いバスケを展開します。

 第2クオーターはゲインズ・ジュニアのダンク。そしてシャーマのダンクシュートで得点を追加。

 さらに後半は、アウダにボールを集め、着実に得点を重ねます。終わってみれば、95対58。チーム史上最大となる37点差の快勝で、連敗を6で止めました。

(パトリック・アウダ選手)
「非常にチームとしても大事な試合でした。連敗が続いていたので勝ててよかった。チームとしても集中した状態で戦えていた。いい週末になった」

 レブナイズは25勝24敗で順位は4位のまま。次のゲームはアウェーで3位・熊本との対戦です。