JRT四国放送

写真拡大

2月8日に投開票が行われる衆議院選挙を前に、徳島市役所で4日、投票用紙の点検作業が行われました。

徳島市役所で行われた投票用紙の点検には、投開票日当日に受付などの投票事務を担当する市の職員、およそ250人が参加しました。
職員らは、小選挙区と比例代表、国民審査の投票用紙を計数機にかけて500枚ずつの束にまとめ、投票所ごとに必要な枚数が揃っているか確認していきました。

チェック済みの投票用紙は、投票日前日の7日まで市の選挙管理委員会で金庫に保管されます。

今回の衆議院選挙では、徳島市内63か所の投票所へ、各投票用紙あわせて39万枚が配られることになっています。