『呪術廻戦』TVアニメ第3期「死滅回遊 前編」榎木淳弥&緒方恵美オフィシャルインタビュー
2020年10⽉から2021年3⽉までTVアニメ第1期が放送され、初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、全世界興⾏収⼊265億円の⼤ヒットを記録。TVアニメ第2期となる「懐⽟・⽟折/渋⾕事変」が2023年7⽉から12⽉まで放送され、国内のみならず全世界で⼤きな反響を呼んだ。2025年は『劇場版総集編 呪術廻戦 懐⽟・⽟折』、『劇場版 呪術廻戦 0』復活上映が劇場公開され、そして、『劇場版 呪術廻戦「渋⾕事変 特別編集版」×「死滅回游 先⾏上映」』が11⽉7⽇(⾦)より全国の劇場で公開スタート。
さらに、待望のTVアニメ第3期「死滅回游 前編」が2026年1⽉8⽇より毎週⽊曜深夜0時26分〜MBS/TBS系28局 ”スーパーアニメイズム TURBO” 枠にて⼤好評放送中。『呪術廻戦』はますますの盛り上がりをみせている。
このたび、⻁杖悠仁役・榎⽊淳弥と⼄⾻憂太役・緒⽅恵美のオフィシャルインタビューがアニメイトタイムズにて公開。その⼀部を紹介する。
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【⻁杖悠仁 役・榎⽊淳弥、⼄⾻憂太 役・緒⽅恵美のオフィシャルインタビュー】
◆榎⽊淳弥インタビュー
ーーこれまでの⻁杖の道のりについては、どのように感じていますか?
榎⽊:序盤は普通の⾼校⽣だったので、今観るとだいぶ幼い印象があります。「死滅回游」に⼊るまでの間に様々な経験をして、だいぶ成熟してきたかもしれません。実は声のトーン的にも、今のほうが出しやすいんです。
ーー初対⾯となった⼄⾻憂太の印象はいかがでしょうか?
榎⽊:僕⾃⾝は『劇場版 呪術廻戦 0』や原作も知っているのですが、⻁杖にとっては初めての遭遇なんですよね。このふたりが初対⾯だったことに少し驚いたというか。しかも、最初は殺しに来るみたいな感じで(笑)。彼の性格を考えると、「意図があっての⾏動なんだろうな」とは思っていましたけど。
◆緒⽅恵美インタビュー
ーーいよいよ第3期の放送がスタートしました。「渋⾕事変」のラストで⻁杖悠仁の死刑執⾏⼈に任命され、不穏な空気も漂っていた中、変わらない⼄⾻の優しさに安⼼した視聴者も多いと思います。
緒⽅:⼀瞬違う感じに⾒せていただけで、中⾝は変わっていないですよね。
「渋⾕事変」の収録はほぼ⼀⼈で録ったのですが、すぐに終わってしまって、逆にびっくりしたんです。『劇場版 呪術廻戦 0』では⼀つ⼀つのセリフに時間をかけていたので、「この作品は時間がかかる」と思っていて(笑)。「あれ? これでいいのかな」と思いながら帰った記憶があります。
ーー⾃分以外の誰かのことを考え続けている⼈なんですね。
緒⽅:第3期のティザーPVの最後に「⾃分のためだけに⽣きるのはきっといつか限界がくる」というセリフがありますけど、あれは彼の本⼼なんだろうなと。私⾃⾝もそう思っているところがあります。
若い頃は、俳優として「ご飯が⾷べられるようになりたい」「レギュラーが欲しい」「主役をやってみたい」「認めてもらいたい」と思っていました。でも⼀区切りを迎えて、「⾃分の欲望のためには、もはや⼀歩も進めない」と思ったんです。
(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
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