新たに発表された新ゼクシオ

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ドライバー部門ではピンの『G440 MAX』が1位、『G440 LST』が2位という状況が続いているが、11月6日に今年最後の大物『ゼクシオ14』が正式発表された。全国のゴルフショップでは11月7日から試打・展示をはじめているが、その反応はどうだったのか?今回は北関東の大型店、ヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店のゴルフ担当・冨永孝久さんに話を聞いた。

【写真】『ゼクシオ14』『ゼクシオ14?』の構えた顔を等倍で比較してみた

「当店でも本日から『ゼクシオ14シリーズ』の試打をはじめましたし、問い合わせもあります。電話等での問い合わせだと価格のことを気にするお客さんが多いのです。今年の傾向としては例年よりも若い世代のゴルファーがゼクシオに興味を持っている印象です」試打した人のリアルな感想は?「久しぶりにフェース素材が変わったこともあって、『初速が出ている』『飛ぶようになった』という声があります。一方で、見た目としては『少しロフトが立って見える』『スリクソンの雰囲気に近くなった』という意見もあります」今年の下半期はヤマハ、本間ゴルフ、フォーティーンと国内メーカーから続々と新ドライバーが発売されたが、その中でもやはり『ゼクシオ14』の注目度は高そうだ。【ドライバー売り上げランキング トップ3】1位 ピン G440 MAX2位 ピン G440 LST3位 テーラーメイド Qi35※データ提供:矢野経済研究所、10月27日〜11月2日のデータ◇ ◇ ◇人気シャフトを調査。関連記事『飛ばない原因はヘッドでなくシャフト? 最新ドライバーシャフト32本を徹底分類!】』で詳細をチェックできる。
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