菊池風磨が洗濯大名、松平健が太陽の精を演じる!“ボールド”新TVCMで初共演

写真拡大

【その他の画像・動画等を元記事で観る】

■新TVCMは、4月12日10時よりボールド公式YouTubeにて先行公開!

timeleszの菊池風磨が、P&G“ボールド ジェルボール 4D”の新TVCMに出演することが決定。4月17日より、『ボールド 洗濯大名 太陽のジェルボール篇/太陽のジェルボール 青篇』が全国でオンエア開始となる。

それに先立ち、4月12日10時よりボールド公式YouTubeにてCMが先行公開される。

とある時代の大名屋敷を舞台に、“ボールド洗濯大名”こと菊池風磨が、ド派手なピンクの羽織に、凛々しいちょんまげ姿で、ひとつで究極パーフェクトな“ボールド ジェルボール 4D”の魅力を伝えるCMシリーズは、2022年の放映以来、好評を博している。

■部屋干し臭に悩む洗濯大名の元へ、太陽の精が降臨
松平健をゲストに迎えたシリーズ最新作では、消臭、ふわふわ、いい香り、シワ&黄ばみ防止という4つの機能を1粒に凝縮した新“ボールド ジェルボール 4D”なら、室内にギュウギュウに衣類を部屋干ししても嫌なにおいの発生を防ぎ、青空の下の天日干し級の爽やかな香りが部屋中や洗濯物に優しく漂うことを紹介。

部屋干しの生乾き臭に悩む洗濯大名の菊池と、太陽の精に扮した松平とのユニークなやりとりを描いた2タイプのストーリーを通じて、雨の日や忙しい日の部屋干しでも、天日干し級の爽やかさを実現した新“ボールド ジェルボール 4D”の魅力を伝えている。

■CMストーリー『ボールド 洗濯大名 太陽のジェルボール篇』
タオルのにおいを嗅いで「生乾き~」と顔をしかめる洗濯大名。「部屋干しだし仕方ないか~」とつぶやき、雨が降る空を見上げる。すると、雲間から突然光が差し込み、「もう雨でも大丈夫!」と太陽の精が登場。そのまま屋敷に降り立つと、尻もちをついた大名たちに向かって、額から黄金色のビームを放ち、家老が持つ三方の上のジェルボールを直撃する。

「うわ~!」と驚いて目を背けた大名だが、なんとか威厳を取り戻して、「説明せい!」と強気に立ち向かったものの、太陽の精は無言のまま再びビームを発射。「うわ~!」と叫ぶ大名たちに、ようやく「太陽のジェルボール」と説明する。

その太陽のジェルボールで洗い、部屋干ししたタオルのにおいを嗅いだ大名。「部屋干しでも、天日干し級の爽やかさ!」と満足げな大名の背後に広がる青空で、太陽に変身した太陽の精が豪快な笑い声を上げている。

富士山の横で、「どんな天気でも!」と両手を広げてポーズを決める巨大化した太陽の精。その眼下に広がる草原で、太陽の精と同じキンキラキンの着物に着替えた大名が、金色のサンバ棒を振りながら「あ♪  ひとつで究極パーフェクト!」とご機嫌の様子で舞い踊る。

■CMストーリー『ボールド 洗濯大名 太陽のジェルボール 青篇』
タオルのにおいを嗅いで「うわ、くさっ」と顔をしかめる洗濯大名。元々そのタオルが入っていたつづらに、「直訴 民一同」と書かれた手紙を発見する。「大名様。部屋干しギュウギュウで…嫌なにおいがするんです…」という内容を読んで、民衆の大変な状況を知る大名。それでも解決策が浮かばず、「ギュウギュウだし仕方ないじゃん…」と言い訳して、現実から目を背けようとする。

すると、空の晴れ間から突然光が差し込み、「諦めるな!」と太陽の精が登場。縁側に降り立つと、両手にファブリーズを持って「消臭成分 最高!」とポーズを決める。まぶしさに一瞬目を背けるも、気を取り直した大名が「説明せい!」と促すと、「太陽のジェルボール 青!」とアピールする太陽の精。

「太陽のジェルボール 青」で洗ったタオルを手にした民衆も、「アーレー」と満足そうな表情を浮かべている。その姿を見て、うれしそうに笑っているのは、大名と太陽の精の顔をしたふたつの太陽。巨大な太陽の精と富士山の前に広がる草原で、大名が家老、民衆たちと一緒に「あ♪  ひとつで究極パーフェクト!」と舞い踊る。

■撮影エピソード
◇久々の撮影でも、すぐさま洗濯大名のスイッチON
菊池のファーストテイクは、『太陽のジェルボール篇』で、部屋干ししたタオルのにおいをかいだ洗濯大名が「生乾き~」とボヤくシーン。久々の撮影ながら、洗濯大名のキャラクターがすっかり体に染み付いている様子で、気の抜けた表情から瞬時に真剣な表情に切り替える絶妙なお芝居を披露。

「正体不明の光が顔に当たった瞬間に反応してほしい」という監督のリクエストに一発OKで応える、幸先の良いスタートを切った。

◇初共演とは思えないコントのようなアドリブ合戦に大爆笑
松平扮する太陽の精が、家老役の木場勝己が持つ三方上のジェルボールにビームを発射するシーンでは、本編に採用されたアクション以外に、松平と、菊池&木場のアドリブ合戦がエンドレスで展開されるひと幕があった。

定番のセリフ「説明せい!」を言おうと、菊池が「説…」「せ、せ、説…」と言いかけるたびに、すぐさま松平がビームを発射。菊池が「うわああ」と叫んで、振り出しに戻るというくだりを繰り返すと、今度は松平がビームを発射すると見せかけて、動きを途中で止める巧妙なフェイントを入れ、そのフェイントに菊池が「うわあ」「せ、説…」「うわああ」と完璧に合わせてリアクションするなど、初共演とは思えないほど息ぴったりの掛け合いに、現場は大爆笑に包まれた。

◇太陽の精が舞い降りた!」と自画自賛のキレキレダンス
「ひとつで究極パーフェクト!」と舞い踊る、おなじみの振り付けに臨んだ菊池。今回は松平とお揃いのキンキラキンの衣装に身を包んだ太陽の精バージョンということで、両手に持った金色のサンバ棒を振りながら、キレキレのダンスを披露した。

その動きは、まるで太陽のようにエネルギッシュで、周囲から何度も歓声が上がり、踊り終えた菊池も「自分に太陽の精が舞い降りました!」と、その出来栄えに満足そうな表情を浮かべていた。

◇太陽に変身した菊池&松平が笑い声のコラボ!?
『太陽のジェルボール 青篇』で、青空をバックに、太陽に変身した菊池と松平が声を揃えて笑うシーン。松平の笑い声を撮影した直後、菊池は監督から「松平さんと同じようなニュアンスで笑ってほしい」という指示を受けた。

すると、菊池は「子供の頃から拝見していますから」と自信満々に録音用のマイクに向かい、松平に勝るとも劣らない豪快な笑い声をすぐに再現。見事一発OKを獲得すると、スタッフから大きな拍手が湧き起こった。

◇時代劇で演じる将軍を彷彿とさせる威厳たっぷりの決めポーズ
『太陽のジェルボール 青篇』で、「ギュウギュウだし仕方ないじゃん…」と言い訳する菊池に、松平が「諦めるな!」と力強く語りかけるシーン。ここでは監督から松平に対して、「このカットは若者を叱咤激励するような、重みのある感じでお願いします」と指示があった。

そこで松平は堂々とした立ち姿で「消臭成分 最高!」と両手を広げ、厳かな表情で決めのポーズを披露。続くセリフも、まるで必殺技を繰り出すように「太陽のジェルボール 青!」と力強い言いまわしで演じて、現場を大いに盛り上げていた。

P&G“ボールド” ブランドサイト
https://www.myrepi.com/brands/bold/

ボールド公式YouTubeチャンネル