松田聖子さん

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キラキラとしたアイドルのイメージをキープし続けているプロ意識の高い「真のアイドル」。みなさんは、そんな「真のアイドル」といわれたら誰を思い浮かべますか。全国の10〜50代以上の男女300人に「この人こそが真のアイドルだと思う女性」を聞いたところ、1位に選ばれたのは「松田聖子」さんだったそうです。

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ドラマ情報Webマガジン「TVマガ」を運営する株式会社WonderSpaceが2022年4月に実施した調査で、上位の結果と回答者のコメントは以下の通りです。

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【第1位:松田聖子】
1980年『裸足の季節』でデビュー。『青い珊瑚礁』『夏の扉』『赤いスイートピー』などのヒット曲を連発し、聖子ちゃんカットも大流行。1996年には『あなたに逢いたくて〜Missing You〜』でミリオンヒットを記録。2013年に日本武道館100回公演を敢行。2022年には40周年記念ツアーを開催し、9月には日本武道館公演も決定しており、歌手だけでなく女優としても国内外で活躍し、今でも多くの人々に夢を与えています。

▽年齢を重ねることを魅力に感じる方で、アイドルであり続けようとする姿に真のアイドル像を感じます(parapi)
▽アイドルというものを日本中に広め、髪形やファッションをまねさせた最初の大物アイドルだと思う(SN)
▽小学生の頃からのファンです。ぶりっ子の元祖です。でも歌唱力もあり実力は兼ね備えています。あの歳でブリブリの衣装が着られるのは聖子ちゃんしかいない!(まる)
▽デビュー当時から絶大な人気でしたが、結婚してママになっても尚、舞台上では生活感を全く感じさせないところが完璧なアイドルだと思います(湊海)

【第2位:松浦亜弥
2001年つんく♂プロデュース、『ドッキドキ!LOVEメール』で歌手デビュー。『LOVE涙色』『♡桃色片想い♡』『Yeah! めっちゃホリディ』などのヒット曲でハロー!プロジェクトのトップアイドルに。2022年11年ぶりにコーヒーのCMに出演。ハロプロ時代のかわいらしさと大人の落ち着いた雰囲気が入り混じり、話題になりました。

▽見た目の可愛さだけではなく、生歌の歌唱力が非常に高い。自分の見せ方を分かっている。ソロのアイドルでここまで売れる人はもう現れないと思う(ゆいみん)
▽ソロアイドルとしては、飛びぬけていると思います。時代を作った一人だと思います。また、一線で活躍後、純愛を貫いて結婚、今も変わらない容姿、完璧なアイドルです(SHIN)
▽Yeah! めっちゃホリディの頃の松浦亜弥はアイドルの最高峰だと思う。あれを超えるアイドルはいないかな(ばなないちご)
▽完璧なルックスと歌唱力、トークスキルも抜群。スキャンダルもなくアイドル人生を全うし、純愛の末に結婚。アイドルに必要なものを全て兼ね備えた人だったと思います(あんこ)

【第3位:渡辺麻友】
AKB48の元メンバー。“まゆゆ”の愛称で親しまれました。2013年に『So long!』で初センター、2014年に『第6回 AKB48総選挙』で初の1位に輝きました。2017年AKB48を卒業後は、ミュージカル『アメリ』『シティ・オブ・エンジェルズ』、NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』にも出演。2020年6月に惜しまれつつ、芸能界を引退。その引き際の潔さもトップアイドルらしいと絶賛されました。

▽顔も可愛い、歌も上手い、ダンスも上手い。しかも性格も良くて悪いところが見つからないほどの完璧なアイドルだと思います(まいまい)
▽あの週刊文春を持ってしても何も出ないと言わしめたほどのクリーンな清純さ。ソロでも輝く昔ながらの正統派アイドルだと思います(しげちゃん)
▽アイドル時代からTHEアイドルって感じで優等生の印象でした。そして芸能界を引退してから全く一般人になった写真を撮られていないし、キッパリあっさり辞められた潔さが凄いです。自分のアイドルとしてのイメージを壊さないまま引退されたところが凄い(とことこ)
▽日本人が思い描くアイドル像を体現したかのようなアイドル。清楚で可愛らしくてスキャンダルもなし。20代のうちに引退したのも幕引きが綺麗で良い!(みき)

【第4位:白石麻衣】
乃木坂46の元メンバー。2013年6thシングル『ガールズルール』からセンターとなり、乃木坂のエースに。2020年にグループを卒業後は、バラエティ番組やドラマ『漂着者』『ミステリと言う勿れ』、映画『嘘喰い』など幅広いフィールドで活躍。スキャンダルを出さずにグループを卒業。乃木坂のエースとしての役割も立派に果たしました。

▽乃木坂46のエースとして長年トップを走り続けて、スキャンダルも一切なく加入当時から一番顔の完成度が高くてアイドルとしてトップだなと思ったので選びました(なーあす)
▽頂点に立って天狗になる人はよく見ますが、この人はいつも謙虚さも愛嬌もあって、男性からも引く手あまただったろうに、少なくとも表向きはまったくのノースキャンダルのまま20代の貴重な時間をアイドル人生に捧げて駆け抜けていったアイドルの鑑だと思います(フカン)
▽アイドルは結構恋愛報道が出るんですけど、まいやんは乃木坂46を卒業するまで一度も恋愛報道がなかったのが僕が思った中で断トツで真のアイドルだなって思いました。これ以上のアイドルがいないってくらい、まいやんは凄いです(りゅう)

【第5位:嗣永桃子】
ハロー!プロジェクト・キッズとして活躍後、2004年アイドルグループ・Berryz工房のメンバーとしてメジャーデビュー。愛称は“ももち”。ユニットでは「Buono!」のリーダー、「カントリー・ガールズ」でプレイングマネージャーとして活動。ソロではバラエティ番組で「かわいすぎて、許してにゃん♪」など独特のももち語を使ってブレイクしました。明るいキャラで人気を博したのち、2017年にグループ卒業、芸能界引退を発表しました。

▽最近引退前の映像を見たのですが会場全体を一人で盛り上げつつまとめる力に感動したからです。自分の夢を捨てずに線引きもきちんとしている点が素敵だと感じました(もも)
▽ももちはもう引退してしまいましたが、中島健人と同様にアイドルとしての立ち振る舞いがずっと一貫していたから。絶対ヲタクを裏切るようなことをしなかった(aomaya)
▽『ももち』のキャラクターの印象が強いですが、マイクを持って歌うと圧倒的な存在感と力強く可愛らしい歌声につい魅了されてしまいます(さく)

以下、6位「柏木由紀」さん、7位「齋藤飛鳥」さん、同率8位「橋本環奈」さん、「前田敦子」さん、10位「山口百恵」さんと続いたそうです。