「オクラなめたけ」/調理:牛尾理恵 撮影:福岡拓

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今回はさっとゆでたオクラに食材1つを加えてできる、旬の小鉢をご紹介! オクラに含まれるあのネバネバには胃腸を助ける働きがあり、夏バテ予防にもおすすめの食材なんです。ちなみにオクラは、ネットごと洗うのが効率的。ネットに入ったまますり合わせるように洗うと、うぶ毛が簡単に取れるとSNSでも話題です!

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■オクラなめたけ

【材料・2人分】

オクラ…10本、なめたけ…大さじ2〜3、塩、ラー油

【作り方】

1.オクラはがくを包丁でぐるりとむき、塩適宜をふって板ずりし、熱湯で1〜2分ゆでる。湯をきって、粗熱がとれたら小口切りにする。

2.ボウルに1、なめたけ、ラー油少々を入れてあえる。

(1人分21kcal、塩分0.7g 調理/牛尾理恵 栄養計算/スタジオ食)

甘じょっぱいなめたけと、ラー油を少々混ぜるだけ。ピリッと辛い1品はおつまみにも喜ばれそう!

オクラ+食材1つで作れる小鉢は他にもいろいろ。まだあるおすすめのアイデア4つをご紹介します。

■オクラのふわふわ豆腐あえ

ゆでたオクラに潰した絹ごし豆腐と塩ひとつまみをさっと混ぜて器へ。おろししょうがをのせて、好みでしょうゆをたらしてどうぞ。

■納豆+オクラ

相性抜群のネバネバコンビ。納豆にたれであえて、そのままご飯やうどんにのせても◎。

■オクラと長いものたたきあえ

長いもはシャキシャキした食感を残すように粗めにたたきます。かつおぶしをのせれば、夏らしいあっさりとした箸休めに。

■オクラのしょうがあえ

油揚げとオクラは、カットしてからザルに入れて熱湯を回しかければOK。ごま、おろししょうが、しょうゆであえるお手軽な一品です。

すぐに使わないオクラは冷凍保存が可能。生のままでも冷凍できますが、下ゆで&カットしてから保存しておくと、和え物やサラダ、うどんなどにすぐに使えて便利です。

文=齋藤久美子(栄養士)