日本の11歳少年による「朝の活動」に、中国の保護者が「震撼」=中国メディア
記事は、近ごろ日本の11歳の男児による朝の過ごし方を紹介する動画が中国のネット上で注目を集め、中国の保護者を震撼させたと紹介。動画は日本に長く住んでいる中国出身の母親が撮影したもので、学校のある日に男児が起きてからの様子が映されているとした。
そして、男児がまずキッチンに赴き自分の朝食を用意し始め、冷蔵庫と食器棚を開けてヨーグルト、リンゴ、トマト、サンドイッチという見事な栄養バランスの朝食をテーブルに並べると、両手を合わせて「いただきます」をしたうえで残さずすべて食べきり、再び両手を合わせて「ごちそうさま」をすると、使った食器を自分できれいに洗ったと伝えている。
記事は「これがある日本の男子小学生の朝である。何をするにも母親は手出しをしない。われわれの周囲に、こんな11歳の男児はいるだろうか」とし、「自分のことはできる限り自分でやる」という教育が中国の家庭でも大切ではないかとの考えを示した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

