8Kカメラで「ダイヤモンドダスト」の撮影に成功
ダイヤモンドダストは「天使のささやき」とも呼ばれる。その氷の粒は、無風状態で氷点下10度C以下の快晴の早朝に水蒸気が急速に冷却されると発生する。発生時の気象条件が限られることから、地元住民でも見たことがない人は少なくないという。また地球温暖化に伴い、ダイヤモンドダストが発生する地域や頻度も少なくなっているという。
久満エキスパートクリエイターは「1週間のロケでダイヤモンドダストが発生したのはわずか20分間で、奇跡的に撮影できた」と話している。
