My Hair is Bad 新作『mothers』は「こんなアルバム初めてかもしれない」
3ピースロックバンド・My Hair is Bad http://www.myhairisbad.com/の皆さんが、11月23日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、11月22日リリースのニューアルバム『mothers』について聞きました。

とーやま校長:「復讐」という曲から、アルバム『mothers』は始まるわけじゃないですか。これ一発目に聴いた時に、いつもだとは思いますけど、本気も本気だし、覚悟を決めてるバンドのアルバムだなってめちゃめちゃ思いました。聴けば聴くほどラブソングにしか聴こえないしね。この曲って、一瞬、逆なのかなとかも思うじゃないですか。
椎木知仁(Gt/Vo):う〜ん。でもやっぱり、僕の中ではラブソングですね。
とーやま校長:最初に聴いた時は、「わ、怖い!」って感情もすごくありました。
あしざわ教頭:そうですね。言葉が強かったりもしますからね。
とーやま校長:そして、「復讐」から「熱狂を終え」、「運命」までの気迫がすごくないですか?
椎木:嬉しいですね。3曲すごい勢いがあるんですよね。俺らの中で、こんなアルバムは初めてかもしれない。一番勢いがあると思います。
とーやま校長:この前半の勢いはどこから来た勢いなんですか?。
椎木:どこから来たんですかね? でも、逆に言ったらそこだけなんです。真ん中あたりはちょっと可愛かったり、本当に色んな一面が各所にギュっとなってるというか。それの激しいところが一番最初だった、みたいな感じでしょうか。
とーやま校長:確かに、そこからの「関白宣言」、「いつか結婚しても」、「元彼女として」も可愛らしいポップな感じですしね。でも「元彼女として」は、男からしたら、“ウッ……”ってなる(笑)。そんなことを、思わせてしまってたりしたこともあったのかなとかと思ったりして。
あしざわ教頭:そうですよね。でも最後のほうの流れに行くと、突然世界がバっと開けるうな時間もあります。
とーやま校長:一番最後の「シャトルに乗って」もね!
椎木:ちょっと“椎木世界観”出しちゃいました。
とーやま校長:椎木世界観(笑)。どこのハイプの方ですか?(笑)。仲がいいとは存じ上げてはおりますが(笑)。でも、「シャトルに乗って」を聴いて、この『mothers』というタイトルが何となく理解できたんです。
“大きい”とか“包まれる”とか、“包み込むようなものを、愛する人に渡したいんだ”とか……。『mothers』っていうタイトルはそういうことなのかなって思ってます。
椎木:俺も今までこんな曲を書いたことがなかったし、たぶん今にならなきゃ書けなかったと思ってます。やっと書けたこの「シャトルに乗って」は、一番不思議な曲ですね。

とーやま校長:そして、7曲目の「僕の事情」は、ポエトリーリーディングなんですよね。ここから今度はあっという間に曲が変わって、8曲目の「噂」に行く。この「噂」も、とんでもない速度で終わっていくんですね。
あしざわ教頭:すっごいスピードで“噂”になっていく(笑)。
My Hair is Bad:(笑)。
とーやま校長:40秒ですよね。で、そのまま「燃える偉人たち」っていう、またボッコボコにぶち上がる曲! この三連打の構成もめっちゃ面白いじゃないですか。
椎木:嬉しい。ありがとうございます!
とーやま校長:だって「僕の事情」の言葉が、次の「噂」では出ずに「燃える偉人たち」でね。これは何なんですか!
椎木:そうなんですよ。そうなっちゃったんですよね。狙ってたわけじゃないんですよ。とにかくいい曲を書こうと思って13曲集まって、綺麗に並び替えたらこうなったっていう。これだけです。
とーやま校長:やまじゅん先生は、この『mothers』はどんなかたまりになりました?
山田淳(Dr):例えば「噂」では、ドラムも初めてツービートをガッツリ入れて作ってみたり、ドラムテックの人も入れてレコーディングしたんで、ドラムの音とか全体の音が良くなったりしてると思います。すいません、ふわっとしてて(笑)。
とーやま校長:さらにこの初回盤には、今年の5月4日の日比谷・野音のワンマンライブの映像DVDが、ほぼフルで入ってるんですか?
椎木:そうですね。ほぼ全曲入ってます。
とーやま校長:めちゃめちゃ興奮するし、ライブもすごいですね。山本先生もゴリゴリに暴れ倒すじゃないですか。
山本大樹(Ba):そうですね!
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【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】 http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7116
聴取期限 2017年12月1日AM 4:59 まで
スマートフォンでは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/
※放送エリア外の方は、プレミアム会員に登録の上ご利用ください。
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月〜木曜 22:00〜23:55
金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

とーやま校長:「復讐」という曲から、アルバム『mothers』は始まるわけじゃないですか。これ一発目に聴いた時に、いつもだとは思いますけど、本気も本気だし、覚悟を決めてるバンドのアルバムだなってめちゃめちゃ思いました。聴けば聴くほどラブソングにしか聴こえないしね。この曲って、一瞬、逆なのかなとかも思うじゃないですか。
とーやま校長:最初に聴いた時は、「わ、怖い!」って感情もすごくありました。
あしざわ教頭:そうですね。言葉が強かったりもしますからね。
とーやま校長:そして、「復讐」から「熱狂を終え」、「運命」までの気迫がすごくないですか?
椎木:嬉しいですね。3曲すごい勢いがあるんですよね。俺らの中で、こんなアルバムは初めてかもしれない。一番勢いがあると思います。
とーやま校長:この前半の勢いはどこから来た勢いなんですか?。
椎木:どこから来たんですかね? でも、逆に言ったらそこだけなんです。真ん中あたりはちょっと可愛かったり、本当に色んな一面が各所にギュっとなってるというか。それの激しいところが一番最初だった、みたいな感じでしょうか。
とーやま校長:確かに、そこからの「関白宣言」、「いつか結婚しても」、「元彼女として」も可愛らしいポップな感じですしね。でも「元彼女として」は、男からしたら、“ウッ……”ってなる(笑)。そんなことを、思わせてしまってたりしたこともあったのかなとかと思ったりして。
あしざわ教頭:そうですよね。でも最後のほうの流れに行くと、突然世界がバっと開けるうな時間もあります。
とーやま校長:一番最後の「シャトルに乗って」もね!
椎木:ちょっと“椎木世界観”出しちゃいました。
とーやま校長:椎木世界観(笑)。どこのハイプの方ですか?(笑)。仲がいいとは存じ上げてはおりますが(笑)。でも、「シャトルに乗って」を聴いて、この『mothers』というタイトルが何となく理解できたんです。
“大きい”とか“包まれる”とか、“包み込むようなものを、愛する人に渡したいんだ”とか……。『mothers』っていうタイトルはそういうことなのかなって思ってます。
椎木:俺も今までこんな曲を書いたことがなかったし、たぶん今にならなきゃ書けなかったと思ってます。やっと書けたこの「シャトルに乗って」は、一番不思議な曲ですね。

とーやま校長:そして、7曲目の「僕の事情」は、ポエトリーリーディングなんですよね。ここから今度はあっという間に曲が変わって、8曲目の「噂」に行く。この「噂」も、とんでもない速度で終わっていくんですね。
あしざわ教頭:すっごいスピードで“噂”になっていく(笑)。
My Hair is Bad:(笑)。
とーやま校長:40秒ですよね。で、そのまま「燃える偉人たち」っていう、またボッコボコにぶち上がる曲! この三連打の構成もめっちゃ面白いじゃないですか。
椎木:嬉しい。ありがとうございます!
とーやま校長:だって「僕の事情」の言葉が、次の「噂」では出ずに「燃える偉人たち」でね。これは何なんですか!
椎木:そうなんですよ。そうなっちゃったんですよね。狙ってたわけじゃないんですよ。とにかくいい曲を書こうと思って13曲集まって、綺麗に並び替えたらこうなったっていう。これだけです。
とーやま校長:やまじゅん先生は、この『mothers』はどんなかたまりになりました?
山田淳(Dr):例えば「噂」では、ドラムも初めてツービートをガッツリ入れて作ってみたり、ドラムテックの人も入れてレコーディングしたんで、ドラムの音とか全体の音が良くなったりしてると思います。すいません、ふわっとしてて(笑)。
とーやま校長:さらにこの初回盤には、今年の5月4日の日比谷・野音のワンマンライブの映像DVDが、ほぼフルで入ってるんですか?
椎木:そうですね。ほぼ全曲入ってます。
とーやま校長:めちゃめちゃ興奮するし、ライブもすごいですね。山本先生もゴリゴリに暴れ倒すじゃないですか。
山本大樹(Ba):そうですね!
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聴取期限 2017年12月1日AM 4:59 まで
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番組名:SCHOOL OF LOCK!
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金曜 22:00〜22:55
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