簡単手作り♪バスボムで入浴をもっと楽しもう!
今回は入浴剤の嬉しい効果と、休日に家族で楽しめる“手作りバスボムの作り方”を紹介していきましょう。
心にもカラダにも良い入浴の効果
日本人はお風呂が大好き! お風呂に浸かる行為は、清潔になるというだけでなく美容や健康、さらに心にまで嬉しい効果があるのです。
入浴することで全身の血行が良くなり、老廃物が汗と一緒に排出され、キレイな肌作りや痩せやすい体作りの手助けをします。また、血行が良くなることで自立神経が整いリラックス効果も期待できるのです。
入浴剤の嬉しい効果
バスボムの材料で紹介する重曹とクエン酸は、どちらも肌にハリやツヤを与える美容効果があります。また、体中の血行を良くするため、ホルモンバランスを整える効果も期待できるのです。
さらに、皮膚を柔らかくし、古い角質を剥がれやすくするメリットも。肌のざらつきが気になる方や、女性らしい明るい肌を手に入れたい方に、とても嬉しい成分なのです。
誰でも簡単にできる!基本のバスボムの作り方
それでは早速、入浴がさらに楽しくなるような、入浴剤の作り方を紹介していきましょう!
手作りバスボムの基本は、重曹とクエン酸を3:1の割合で混ぜ合わせる方法です。重曹が300gなら、クエン酸100gを混ぜ合わせ、適度に水分を加えていきましょう。水は少しずつ加えることがポイントです。全体的にまとまり丸めやすい質感になったら、キュッキュとボールやおにぎりのように、手で丸めていきましょう。あとは半日くらいそのまま乾かせば完成!
お好みでドライフラワーを混ぜると、お風呂の中でバスボムが溶けて、お花がお湯に浮かびとても可愛くおすすめです。
すべすべ肌になれるバスボムの作り方
続いて、しっとりすべすべ肌にしたい方におすすめのバスボム作りをご紹介します。
肌の保湿など美容に効果的なのが、100%天然のエッセンシャルオイル(精油)です。基本のバスボム作りの過程で、水と一緒にエッセンシャルオイルを数滴加えます。
エッセンシャルオイルの量で、香りの強さも調節できるので、お好みに合わせてください。特におすすめのオイルは、リラックス効果の高い、ラベンダーとティーツリーです。どちらも鎮痛作用があり、頭痛や月経痛に効果的。「生理痛が辛い」「頭痛持ちで、なんとかしたい」という方はお試し下さい。
家族と楽しみながら、美容効果も期待できるのは嬉しいですよね。重曹やクエン酸は、100円ショップやドラックストアでも手軽に購入できます。休日に家族で“手作りバスボム”にチャレンジして、楽しい入浴タイムをお過ごしください!
