「Xファイル」の出演料に格差、ジリアン・アンダーソン「馬鹿みたい」。
同作でFBI捜査官ダナ・スカリーを演じているジリアンは、すでにデイヴィッドの出演料を知っていたため自分に対する打診額に驚いたという。
3月12日(土)、イギリスで放送予定の「ザ・ジョナサン・ロス・ショー」の中でジリアンは次のように語っている。
「電話で再出演のオファーをもらったの。すでにデイヴィッドの出演料については知っていたんだけど、私のオファーされた金額の2倍だったわ。こんなこと後から判るって言うのに馬鹿みたい。前だって彼と同じくらい一生懸命働いたのにとてもショックだった」
「それがあったのは去年ね。馬鹿らしかったわ。デイヴィッドのチームはいつも交渉しているの。だから私も彼がもらっている額と同じだけ欲しいといったわ」

