DeNA藤井がストーカー被害に「僕が女なら確実に警察に届けてるレベル」。

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DeNAの藤井秀悟投手が11月12日、巨人時代の2010年頃から現在もストーカー被害に遭っていることを公式ブログで告白している。

12日付けのエントリー「被害」では、「巨人一年目からストーカー被害に今もあっている」と告白。詳しい被害の内容については触れていないが、「もし僕が女なら確実に警察に届けてるレベル」だという。

そのストーカーに対しては「本人にも、止めてください」とお願いしたこともあるようだが、「分かってもらえない」と困惑気味だ。

そして「このブログで書くのもどうかと思ったけど…」と前置きした上で「マジでヤバイ感じです」と、深刻な状況であることを示唆。日常のことをつづっているブログを更新すれば、居場所が特定される懸念もあるが、「だからといってその1人の為に、どうこうするっていうのも……」と葛藤を滲ませている。

藤井投手は1977年生まれの35歳。早稲田大学のエースとして活躍後、1999年のドラフト2位でヤクルトに入団し、先発ローテーションの一角として2001年に14勝、2002年に10勝、2005年に10勝など、在籍8シーズンで53勝をマークした。2008年1月にトレードで日本ハムに移籍、2009年オフに国内FA権を行使して巨人に移籍。2012年1月に、巨人へFA移籍した村田修一内野手の人的補償としてDeNAに移籍した。2012年は先発で16試合に登板、7勝7敗、防御率3.75。