iPadを、MacやiMac、MacBookの外部モニターとして使えるようにするドングル「Luna Display」が、現地時間10月10日に発売となりました。

Kickstarerで成功

クラウドファンディングサイトKickstarerで資金集めに成功したAstro HQの「Luna Display」が一般向けに発売されました。Luna DisplayをMacのMini DisplayPortまたはUSB Type C(USB-C)ポートに差し込み、無料の専用アプリを立ち上げれば、同じWi-Fiネットワークに接続しているiPadを自動的に認識、外部モニターとして使用することができます。
 

日本への出荷にも対応

Luna DisplayにはMini DisplayPortモデルとUSB-Cモデルの2モデルがあり、Macが搭載するポートによって選ぶようになっています。どのMacがどちらのモデルに対応しているかの詳しい一覧は、Luna Displayの商品ページを参照してください。
 
なお外部モニターとして使用するiPadについては、iOS9.1以降を搭載している必要があります。
 
Luna Displayの価格は79.99ドル(約9,000円)で、日本からも購入が可能です。

 
 
Source:Luna Display via 9to5Mac
(lunatic)