“言い間違い”や“聞き間違い”って、時としてものすごく面白い内容になってしまうことがありますよね。滑舌が悪いせいなのか、はたまたそのときに限って耳の調子が良くなかったのか……。思わず「え? 今、なんて?(笑)」と大笑いして(されて)しまうようなときもあるでしょう。あるいは、「一歩間違えれば赤っ恥!」なんて場合もあるかもしれません。
とにもかくにも、今回は、そんな爆笑必至の“言い間違い”や“聞き間違い”のリアルエピソードをご紹介していくことにします!

(1) つ…強そう!

「『支店の◯◯さんから伝言です!』という報告が、たまに『四天王◯◯さんから伝言です!』に聞こえることがあって、漂うラスボス感を楽しんでいます」(金融/30歳/女性)

▽ ロールプレイングゲームなどでは、最後の方に出てくることもある四天王。しかし、四天王とは……ゲーマーにはたまらないワクワク感がありますね! う〜ん、それにしても強そう!

(2) 趣味嗜好は人それぞれなのですよ!

「飲み会で『ビール飲む?』と聞かれたのを『BL読む?』と聞き間違えて、なぜそんなことを聞くのだろうと、しばらく思考が止まったことがあります」(看護師/28歳/女性)

▽ 「急にそんなこと聞かれても〜!」と焦ってしまいそうな聞き間違いですね。ちなみに、この後の会話は微妙にズレたものになり、まるでアンジャッシュのコントのようになってしまったそうですよ!

(3) 食べ物か否か…?

「コンビニで『ショートケーキありますか?』と聞いたら『向かいに薬局があるので、そちらに行かれたほうが良いと思いますよ』とアドバイスをされた」(フリーランス/29歳/女性)

▽ 彼女曰く、「おそらく、消毒液と間違えたのだと思います」とのこと。なるほど、たしかに響きが似ていますものね! それにしても(聞き間違えてはいますが)瞬時に丁寧なアドバイスをしてくれるなんて、とても親切な店員さんですよね!

(4) お母さんが恋しいお年頃?

「同僚が、いきなり『お母さ〜ん! ちょっとコレやってくれない?』って言ったので、何事かと思ってびっくりしていたら“岡田さん”と言っていたみたい。岡田さんが返事をしたので、それで納得しました」(営業/30歳/女性)

▽ これは、急にお母さんが恋しくなったのかと思って、ついつい心配してしまいそうなエピソードですね。しかし、そうではなかったみたいだし、岡田さんもちゃんと聞き取ってくれていたみたいなので良かったです!

いかがでしたか? なんとも面白いエピソードばかりで思わず吹き出してしまった人も多いのではないでしょうか。しかし(プライベートシーンならいざ知らず)お仕事のシーンではこんな面白い場面に遭遇したとしても、そう安易に聞き返すことも笑うこともできませんし……。もし変な風に聞いてしまった場合には、クールな表情を崩さず、その隙に頭をフル回転させて推理するクセをつけるようにしたいものですね。