格安SIMのメリットは、毎月のスマホ代が安くなること。

スマホ代が7,000円→2,880円に。格安SIMって安っ!!!

「毎月の料金がそのなに安くなるのであれば、大きなデメリットもあるのでは?」と疑問に思いませんか?

実際、格安SIMに乗り換えると、今まで使用していたサービスの中で一部使えなくなるものもあります。格安SIMのデメリットを解説します!

1、キャリアメールが使えない

格安SIMに乗り換えるとdocomo、au、SoftBankのキャリアで使用していたキャリアメールが使えなくなります。

最近は連絡をLINEやSNSで連絡を取り合う人も増えているので使用頻度が減っている場合もありますが、Apple IDや通販サイトなどにキャリアメールを登録している場合は変更しておく必要がありますよ。

詳しくはこちら
→格安SIMにする前にこれだけはチェックしよう!


画像引用元:Apple

2、クレジットカードが必要

docomo、au、SoftBankの3キャリアは料金の支払い方法をクレジットカードか銀行口座振替か選べますが、格安SIMのほとんどは料金の支払い方法がクレジットカードのみとなります。

クレジットカードを持っていないと、格安SIMの契約ができません。

ただし中には、LINEモバイルのようにクレジットカードなしでも契約できる場合もありますよ。

→【格安SIM】LINEモバイルをクレジットカードなしで契約する方法


画像引用元:LINEモバイル

3、店舗で手続きが行えない

格安SIMの事業者は、docomo、au、SoftBankのように実店舗を持っていません。一部実店舗を持っている格安SIMもありますが、店舗数は3キャリアに比べると少ないです。

格安SIMに乗り換えると各種手続きや使い方の相談など、店舗に行って説明を受けることは難しくなります。

自分で調べて、知識を集める必要がありますね。

ただ、格安SIMの公式HPでは、新規申し込みのときにチャットでプランや疑問を相談できるサービスを設けている場合もありますよ。

4、キャリアのサービスが使えない

SoftBankの「スーパーフライデー」やauの「三太郎の日」など、キャリアが提供しているお得なサービスの恩恵を受けることはできません。

月々の支払いが安いのでその分お得なのですが、キャリアのサービスを受けている人を見るとちょっぴり羨ましくなりますね。


画像:auユーザーがトクする日 三太郎の日 | au

5、通信速度が遅くなることもある

格安SIMはキャリアの通信設備を一部借りて通信サービスを提供しています。

そのため、インターネットへのアクセスが集中する時間帯はキャリアよりも通信速度が落ちやすいという特徴があります。

どのくらい速度が違うのかは格安SIMの種類によって異なるので一概には言えないのですが、「キャリアの通信速度より遅くなってしまうことがある」ということは理解しておきましょう。

ちなみに私は格安SIMに乗り換えて1年ほど経ちますが、「スマホが使いづらい」と思うほど通信速度が遅くなったことはありません。ちょっと遅い時もありますが、動画やゲーム、Webサイトの閲覧に関してはすべて問題なく行えています。

使えないサービスを理解した上で乗り換えよう

格安SIMに乗り換えると、キャリアで受けていたサービスが一部使えなくなります。

しかし、スマホ本体の機能はほとんどそのまま。乗り換えてから使えなくなるアプリなどはほぼありません。

使えなくなるサービスを理解した上で、格安SIMに乗り換えてくださいね。