26日、ミニスカートのウエア姿で日本でも注目を浴びている韓国の美女ゴルファー、アン・シネ(26)が自身の「ファッションアピール」を否定した。資料写真。

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2017年6月26日、ミニスカートのウエア姿で日本でも注目を浴びている韓国の美女ゴルファー、アン・シネ(26)が自身の「ファッションアピール」を否定した。韓国・ニュースエンが伝えた。

アン・シネは25日、千葉県袖ケ浦市・カメリアヒルズカントリークラブで行われた2017年LPGAツアー第17戦「アース・モンダミンカップ」をトータル7アンダー16タイで終えた。クォリファイングトーナメント(QT)を通じて日本ツアー参戦の資格を獲得したアン・シネは、3回目となる今大会で個人最高順位を記録した。

アン・シネは試合後に、日本女子プロゴルフ協会の公式ホームページを通じて「良いスコアで上がればもっと良かったですけど、この雨の中、この内容であれば、十分満足している。まだ完璧とは言えないので、パット、ショットが戻ったら、もっとロースコアが出せると自信になった。今後はシード権を取るために、一つ一つ堅実に積み上げていきたい」と明らかにした。

日本でも個性的なファッションで注目されていることについては「日本のファンにファッションをアピールしようと思って来ているわけではない。私自身が楽にプレーできるウエアを選んでいるし、子どもの頃からそういうウエアを着ている」と説明、「私が普通にしていることを注目されるということはボーナスだと思っている」と肯定的に語った。

LPGAツアーの次の日本での試合は、7月7日から北海道で開かれる「日本ハム・レディースクラシック」。アン・シネもこの大会に出場予定で、「休憩を取りつつ、今大会のプレーを振り返って次の試合に臨みたい」と覚悟を固めているという。

韓国ゴルフ界の「セクシークイーン」アン・シネが日本の特に男性ファンを熱狂させているとの話題は韓国でも報じられており、「日本メディアが彼女の実力より外見ばかりに注目している」と、日本での熱狂ぶりを批判的に伝えるメディアもある。

そうした中、今回のアン・シネの発言について韓国のネットユーザーからは「自分でも気付いてるみたいだね。あんなにアピールしておいて。こっちが恥ずかしくて手が震える」「最高成績が16位…記事になるような選手レベルじゃないことは自分でも分かってるはずだけど、これがセクシーアピールでないなら何?」と否定的なものや、「悔しかったら成績を上げてみろ」「スポーツ選手は実力第一だ!」と厳しいコメントが目立つ。

その他にも、「整形を広めに日本に行ったんでしょ」「顔も体も整形し過ぎてて見たくない。そのお金があるのならレッスンを受けて実力を付けて」との批判や、「CMをいっぱい撮って日本円を稼いできて。日本人が好んで追い掛けてきてくれるうちにがっぽり稼がなきゃ」と冷ややかな声が相次いだ。(翻訳・編集/松村)