2017年3月3日、紅星新聞は記事「北京市在住の女性、熊の手の写真をアップし“豚足と一緒だ”とコメント」を掲載した。熊の手の写真をアップし、「熊の手も煮たら、豚足と(味が)一緒だ」とコメントしている。

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2017年3月3日、紅星新聞は記事「北京市在住の女性、熊の手の写真をアップし“豚足と一緒だ”とコメント」を掲載した。

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中国のネット掲示板で、先日、北京市でヨガ教室を経営する安徽省出身の女性のSNSの書き込みが話題となった。熊の手の写真をアップし、「熊の手も煮たら、豚足と(味が)一緒だ」とコメントしている。

中国では野生動物の保護が進められているが、古来より珍味として知られる熊の手の違法な密輸、食用としての売買が横行している。この書き込みに気がついたネットユーザーが森林警察に通報。現在、捜査が開始されたという。(翻訳・編集/増田聡太郎)