飲み屋さんや横丁、クラブなど、最近の男女の出会いはかなり気軽なものになってきました。筆者の友人カップルの中にも「飲み屋で知り合った」「行きつけのバーで仲良くなった」という人たちは少なくありません。
しかし、男性から話しかけられるのを待つだけじゃもったいない! 好みの男性がいたら、そのチャンスは絶対に逃したくないですよね!



そこで今回は、19歳の頃から居酒屋やバーで働き、自身も毎晩飲み歩いて飲み、コミュニケーションをマスターした筆者が、女子でもできる「自分から自然に話しかける方法」をご紹介します

作戦1. 男性にわざとぶつかって謝る


狭いバーや横丁などでは、トイレに立つ際や移動する際にお客同士がぶつかってしまうということはよくあります。それを利用して、わざとぶつかって話すきっかけを作るのも一つの作戦。普通に座って飲んでいる人にわざわざ立ち上がって話しかけに行くよりも、何倍も難易度は低いと思います。

流れとしては、わざとぶつかる→謝る→相手に質問を投げる(例「あれ、そのネクタイ○○のものですよね)もしくは、知り合いと間違える(例「あれ……あ、間違えました」『え?』「いや、知り合いにものすごく似てて!」)などが理想的。

相手の反応はちゃんと見て!


しかし、きちんと空気は読みましょう。話しかけられてもそっけない態度だった場合や相手が話しかけてくるなオーラ全開の場合は、この作戦は無効です。そもそも、そんな態度の悪い人とは仲良くならなくて正解ですしね。

作戦2. 食べている料理を聞く



相手が隣の席に座っていたら、気軽に「その料理、おいしそうですね。どのメニューですか?」と話しかけるのもいいかも。いきなり話しかけられてびっくりされるかもしれませんが、そのドキドキを恋のドキドキと勘違いする……なんて吊り橋効果も期待できます。
バーだったら、隣に座っている相手が注文したものと同じものを頼むことで意識させ、「○○好きなんですか? 私も好きなんですよ!」と話しかけることで話題が生まれます。

話を続けるには疑問符を


同じものを頼んでも、それだけで終わってしまっては次につながりません。料理を教えてもらった時は「おいしいですね、このお店よく来るんですか?」と聞いたり、同じドリンクを頼んだ場合は「もしかして、○○も好きだったりしますか?」といって、疑問系で話を続けるようにしましょう。

作戦3. 店員さんとの会話に聞き耳をたてる


狭い店やバーでは、店員さんと仲良く話している人をよく見かけます。そんな時は、その会話に聞き耳を立て、「えっ、それ私も前から気になってたんですよ!」などと話しかけるチャンスでもあります。自分が話題に入り込むことで店員さんと三人の会話になりますが、店員さんは仕事があるのでしゃべってばかりはいられず、途中で会話を抜けることがほとんど。そうなればあなたと男性との会話になるので、じゃんじゃん話を振りましょう。



話題は選んで、友人にも配慮


とはいえ、全くもって知識のない話題に首を突っ込んでしまうと、「こいつ何も知らないじゃん……」と思われ、手の内を読まれてしまうかも。話題に参加するのなら、少しでも知識があるものや興味のある話題にしておいた方が身のためです。
また、お互いに連れがいた場合はその連れをおろそかにするのも、逆に相手に「友達が暇そうにしているけど大丈夫かな?」と気を遣わせてしまいます。さらには「この子は友達を放っておくひどい子だ」とまで思われてしまうかも。相手の連れや自分の連れにはきちんと配慮しましょう。

作戦4. 男女グループの女子を狙う


話しかけるとなると、男子だけのグループしかNGと思いきや、実は男女混合グループの方が話しかけやすかったりします。男女グループに有効なのが、まず女子に話しかけて外堀を固め、その人のグループの男子と仲良くなるという手法。
意外にこの技を使っている女子は多いようで、筆者もイケメンの男友達と飲みに行くとよく女子から話しかけられます。利用されているということかもしれませんが、まあそれはよしとしましょう。



彼女には細心の注意を払って


ここで見極めなければいけないのが、彼女っぽく男子に絡んでいる女子がいるグループ。たとえ彼女ではないにしろ、狙っている男子がいるときは知らない女に話しかけられると機嫌の悪くなるのは女子の性。異世代のグループだと会社のメンバーだったりするので安心ですが、同世代のグループは女子が「女子らしくしていないか」を注意深く観察しましょう。

内気女子にはなかなか高度なテクニックかもしれませんが、お酒の場はみんな意外とフランクになっているので、普通の場所よりは成功率が高いもの♡ 気になる人がいたら、積極的に話しかけるのも運命をモノにするコツですよ!
(彩香)