松本人志が女子高生の流行語に驚愕「これはすごい」

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4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が、女子高生の流行語に驚愕した。

番組では、1日に発表された「2016ユーキャン新語・流行語大賞」に関連し、「めざましテレビ」(同局)が発表した「女子高生流行語大賞2016」が紹介された。

今年のトップ10は、1位「卍(まんじ)」、2位「よき」、3位「〇〇まる」、4位「アモーレ」、5位「はげる」、6位「マ!?」、7位「BFF」、8位「ゲロ〇〇」、9位「スノる」、10位「〇〇み」。

ランキング5位の「はげる」について、MCの東野幸治が「毛が抜けそうなほど嬉しい(という意味)。『あの人が格好良すぎてはげる』」と例文を挙げながら説明すると、出演者たちは大爆笑した。

スタジオの雰囲気に現役女子高生のモデル・海老沼さくらは「バカにしてますけど、本当に言ってますからね!」「『超』や『鬼』がなくなったから、はげちゃう? みたいな。次は何が出てくるか分からないけど、今は『はげる』」と力説。松本は「マジで!?」と驚愕しつつ、「これはすごいね〜!」と感心していた。

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