目のクマの原因知ってる?おすすめのクマ消し予防策4つ

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目の下にクマがあるだけで一気に見た目年齢がグッと上がりますよね。

クマといっても種類があり、加齢に伴って皮膚のたるみにより起こる“黒クマ”や、シミや度重なる摩擦によって起こる“茶クマ”、そして、寝不足や食事などの生活習慣で起こる“青クマ”があります。

青クマならすぐに改善すれば良いと思いがちですが、青クマも放っておけば黒クマや茶クマへ変化し、万年クマがある状態になることも! そうすると老け顔へのスピードが加速してしまいます。

そこで今回は美容カウンセラーの筆者が、早めに対処すべき青クマについてご紹介致します。

 

■クマの原因は目の下の血行不良

青クマができる原因としては“血行不良”が挙げられます。目の下の皮膚は体の中でも特に薄く、他の皮膚の1/3ほどの薄さ。そして、目の下の血管はとても細いので、血液が滞りやすい場所です。

寝不足や疲れ、冷えなどが要因となって血行不良になり、そうなると肌本来の赤みがなくなり、青白く、くすんだクマができてしまいます。

青クマは血行不良をなくすことが予防と改善になります。人肌程度に温めたホットタオルを目の下中心に当て、血管を広げて血行を促すようにしましょう。さらに効果的な方法は、ホットタオルと冷たいタオルを交互に当て、適度な刺激を与えることでも血行改善になります。

 

■パソコンやスマホによる眼精疲労もクマの原因に

起きているときは必ずと言っていいほど働きっぱなしの目。人は1日に1万回以上瞬きをしていて、目を開いたり閉じたりするたびに、目の周りの筋肉が使われています。

近年はパソコンやスマホなど液晶画面で小さな文字を見る機会が多く、目を酷使する機会が多くなっています。この筋肉の使いすぎも眼精疲労となり、血行不良を引き起こします。

目をゆっくり閉じて休ませることも、クマの予防と改善になります。特に液晶画面を見るときは、1時間に1回は、10分ほど目を休める時間を作るようにしてくださいね。

 

■目の下だけではNG! 顔と頭もケア

目の下の血行を良くすることも大切ですが、目の周りの血行、つまり顔全体の血行促進をすることも大切。

目の周りだけではなく、顔全体、そして頭皮をやさしくマッサージをするといいですね。特に耳の下周辺は太いリンパ菅が通っています。ここの流れが滞っていると、血行不良となりクマやむくみの要因に。

青クマがあるときは、耳の付け根から首元に向かって、マッサージをすることで流れが改善されやすくなります。このようにリンパ周辺もケアすることで、クマ改善はもちろんリフトアップにもなるので、一石二鳥ですね!

 

■隠すだけではNG! 根本を改善

クマができると、ファンデーションやコンシーラーで隠す人も多くいます。しかし、それでは根本の改善ではありませんよね。

青クマを早く消したいのであれば、保湿クリームを目の下はもちろん、顔全体に塗って血行促進をしてあげると、早く改善されます。

ただここで注意したいのが、保湿クリームの種類。前述したように、目の下は薄い皮膚でもあり、眼球という粘膜にも近いデリケートな場所。保湿クリームが目に入ってしまうことも考え、刺激の少ないもの、目元専用のものを使うと安心ですね。

 

いかがでしたか? 今回は多くの女性が悩んでいる青クマについてご紹介いたしました。血行不良は水分を積極的に摂る、ごまやかぼちゃ、ナッツなどビタミンEの多いものを食べることも重要です。

“クマ=寝不足”と思いがちですが、様々な要因で青クマができてしまいます。特に血行不良は、ストレス、タバコ、不摂生な食習慣、ホルモンバランスの乱れなどでも起こりやすいもの。

クマが起こってから血行促進をするよりは、日頃からの生活に気をつけ、クマができにくい体質を作るようにしたいですね。

(ライター 望月理恵子)

 

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