6日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、TOKIOの長瀬智也が、自宅マンションの組合で副理事長を務めていると明かした。

番組では「ご近所付き合いしている?」というテーマでトークを展開している中、国分太一が長瀬に「マンションの役員とかやってませんでしたっけ?」と訊ねた。すると長瀬は「ぼく今、副理事です」と答えて笑いを誘った。

なんと長瀬は、自宅マンションの組合で副理事を務めるとのことだが、その経験が仕事にも活きているのだとか。長瀬は、自身が病理医役で出演する同局の新作ドラマ「フラジャイル」に触れ、「マンションに病理医の方がいたんです!」とたまたま、その病理医の人がそのマンションに住んでいたことを明かした。

長瀬によると、その病理医の人は「フラジャイル、絶対見ますよ!」とエールを送ってくれた一方で、「病理医をフィーチャーしたドラマで大丈夫なのかな?って心配している」と、一抹の不安も打ち明けてくれたのだとか。

さらに長瀬は、組合の副理事での経験について「防犯カメラのハードディスクの容量を、どのぐらいにしますか?」という相談や「クリスマスのイルミネーションのレベルアップしたい」といった住民の要望があること明かした。

一方で、20年以上同じところに住んでいるという城島茂は、長瀬とは間逆で「ぼくはもう任せますぅって」「(なにか役割が)まわってきても、任せますって」と、一切関与しないスタンスを語った。すると長瀬は「うわぁ、団体行動を乱すんだね!」と一刀両断し、ほかの出演者から笑いが起きていた。

【関連記事】
TOKIO・長瀬智也 カウントダウンライブで手に歌詞を書いていたことが判明
長瀬智也、KinKi Kids結成にショックを受けた過去「2人と組むと思ってた」
TOKIO未婚メンバーが結婚の予定を聞かれて沈黙する一幕