Doctors Me(ドクターズミー)- がん予防にも!?【笑う】と嬉しい6つの効果!

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作り笑いでもOK! とりあえず笑ってみよう!

笑うことでNK細胞 (ナチュラルキラー細胞) が増加、活性化し、がん細胞を攻撃するというのは有名な話です。この効果は、作り笑いでも得られるといわれています。顔の筋肉が笑顔の形に動くことで、神経伝達物質が脳に伝わるため、本当におかしくて笑っている時と同様に、脳が反応してくれるということです。作り笑顔による活性は、顔の筋肉の動きによる脳への刺激と、笑顔という明るい表情が感情に働きかけ、笑う環境を作り出す作用もあるためと考えられています。

■ まだまだあった、笑いの効果!

1:鎮痛作用
強力な鎮痛作用を持つβエンドルフィン(通称脳内モルヒネ)が分泌され、リウマチなどの痛みが緩和され、気分も明るく前向きになります。

2:リラックス効果 
自律神経の働きが安定してストレスが解消され、リラックス効果が得られます。

3:老化防止
脳内血流量が増加することから、脳の活性化と老化防止にも役に立つと言われています。

4:美容効果
顔面の筋肉を使うことで、顔のたるみやシワの予防にもなります。 “笑いじわ” ができるから、と笑わないのは、美容上逆効果のようです。顔には表情筋が20種類以上あり、シワを気にして使わないでいると筋肉が衰えて、かえって肌のハリやツヤに悪影響を及ぼしてしまいます。笑うことで眼輪筋を適度にマッサージすることになり、目尻の横の笑いじわを少なくします。

5:便秘、二日酔い
笑うと血管が広がり、血流量が増加し、胃腸を活発化させ消化を良くし、便秘も解消されやすくなります。また、体内の血液循環が良くなると肝臓の血流量も増え、代謝や排泄が促されるので、笑いの絶えない飲みの席などでは、アルコールも分解されやすく、二日酔いになりにくいと考えられます。

6:脳卒中の予防
脳の1次運動野と直結している大頬骨筋が大きく動くことで刺激され、血液の流れが非常によくなり脳卒中を予防すると言われています。

■ まとめ

このように、笑うことで得られるメリットは沢山。常に、笑いのある明るい生活は、体の活性化にもつながるのです。