東日本大震災以来、世界各国でそのあり方を問われるようになった原子力発電所。火力発電で問題視されてきた地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出しない反面、放射性廃棄物を生みだしてしまう諸刃の剣ともいえるシステムの側面に迫ったドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』(公開中)が、6月よりインターネットによる映画配信を開始した。【写真】4月に緊急公開後、1日1回上映から現在70館以上に広がっている6月18日から福島