SNSでたびたび話題となる漫画『運命など存在しないので』(講談社)。強烈なインパクトを残す多くのセリフに、「刺さる」「耳が痛い」と大きな反響を呼んでいます。そこで7月17日に第4巻が発売となった本作について、作者・井原タクヤ先生にインタビュー。作品の“刺さる言葉”で伝えたいこと、そして婚活という題材を通して描きたい“現実”について伺いました。※本記事は全3回のうちの2本目です。 ◆リアルな現実をぼかすと、伝