[バクー/エレバン29日ロイター] - 旧ソ連のアゼルバイジャンとアルメニアの間で勃発したナゴルノカラバフ地域を巡る戦闘は29日も激化の一途をたどり、双方が互いの領土内に砲撃を加える事態となった。民族紛争が全面戦争に発展する恐れが高まる中、米ロなどが自制を呼び掛けている。ただ、両国は和平協議を拒否。アゼルバイジャンのアリエフ大統領はロシアの国営テレビに対し、協議の可能性を一蹴。アルメニアのパシ