3週間弱の延期を経たのち、さる10日に晴れて「祝賀御列(おんれつ)の儀」に臨まれた天皇・皇后両陛下。道中、ティアラを冠された雅子皇后は、うっすらと涙ぐまれる場面もみられた。それは、長きにわたり御身を苛んできた“重圧”から解き放たれた瞬間だったというのだ。***【写真】嵐の5人令和・天皇即位をお祝いする国民祭典で奉祝曲を披露ゆるやかな午後の日差しを浴びながら、お二人を乗せたオープンカーは、皇居か