写真奥から田中/小泉ペア、佐伯/楠原ペア、西堀/浅尾ペア、鈴木/浦田ペア。(この並びは前回大会の成績順による)

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 美人アスリートの浅尾美和、パーティ会場でスーっと滑るような曲線ふくらはぎ、つい見とれてしまう脚線美を披露した。23日開幕するビーチバレー公式戦「MasterCard マーメイドカップ」(神奈川・藤沢市)の前夜祭が22日、同市内・別会場にて開催され、3ヶ月ぶり帰国したばかりの浅尾美和(22)とペアの西堀健実(26=ともにケイブロス)が再びフラッシュの渦の中に巻き込まれるフィーバーを起こした。

 日が落ちて、19時から始まったパーティ会場を訪れた人気ペアの二人。この日、選んだファッションについて浅尾は「う〜ん、悩みましたね。夏っぽいけど、正装スタイルに近づけました。脚が少しでも長く見えるように、今日は(かかと部分が)高めの靴をチョイスしたかな」とポイント部分を笑いながら説明。西堀は「そんなに考えていない」とアッサリ。「でも、このブレスレットが新アイテム。事務所のマネージャーからいただきました」と光り物のアクセサリーを可愛くアピールした。

 この大会、日本の女子ビーチバレーのトップ4ペアが出場。壇上に上がって大会の意気込みをそれぞれ語った。聞こえてくるコメントより選手それぞれのファッションに興味が向いてしまう。“好印象”と思ったのは、浦田聖子(26)とペアを組む鈴木洋美(28=ともにレオパレス・ウィンズ)。鈴木は「夏なのでサラッといこうと思ったが、普段は水着&ジャージという軽装ばかり。あえてキチンとしたスタイルにまとめました。ちょっとしたパーティで、雰囲気を切り替えると気分転換になるし」との説明に納得しながら聞いていると「美味しい食べ物もたくさんあるし」と笑わすコメントも挟んでくれた。

 マーメイドカップを争う女子4ペアは23日から25日の3日間、総当たり戦を行う。そして、勝率の最も高いペアが優勝となる。会場は鵠沼海岸、前夜祭が開かれた段階で発表された情報によると、若干数のチケットが存在しているとのこと。
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