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 任天堂は6日、公式サイトを更新。7月28日に発生した最大震度7の熊本地震の被災地支援のため、義援金5000万円を寄付すると発表した。また、被災地域在住者を対象に同社製品の無償修理対応を実施することも伝えた。コロプラ社やポケモン社も被災地への義援金寄付を表明するなど、ゲーム業界で復興支援の輪が広がっている。

 同社は「令和8年熊本地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。当社は令和8年熊本地震に伴う災害救助法適用地域の皆様から依頼される当社製品の修理につきまして、2027年2月1日まで無償で対応を行います。また、被災された方々への支援として、日本赤十字社を通じて、義援金5000万円を寄付いたします」と表明した。

 「ドラゴンクエストウォーク」、「白猫プロジェクト」などで知られるコロプラは被災地に義援金1000万円を寄付することを発表。「株式会社コロプラは、令和8年熊本地震による被災者の支援および被災地の復興に役立てていただくため、日本赤十字社を通じて義援金1000万円を寄付することを決定いたしました。被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」と伝えた。

 株式会社ポケモンは被災地に総額1億円を寄付することを表明し、「2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。株式会社ポケモンは、被災された方々の救援および被災地の復旧・復興に役立てていただくため、熊本県と日本赤十字社への義援金、ならびに支援団体への寄付金として、総額1億円を拠出することを決定いたしました」とのメッセージを寄せた。