「私が近くにいるから母さんは遺産の取り分が少なくていい」義姉が葬儀直後に遺産分割を進める理由とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第2話】
■これまでのあらすじ
義父の急逝で義実家へ出向いた妻を待っていたのは、嫌味な義姉の洗礼だった。お茶出しの際に「序列がわからないなら親戚の前に顔を出さないでよ」と叱責された妻。思えば結婚当初から、義姉が妻を見る目は冷たくて…。
義父の急逝で義実家へ出向いた妻を待っていたのは、嫌味な義姉の洗礼だった。お茶出しの際に「序列がわからないなら親戚の前に顔を出さないでよ」と叱責された妻。思えば結婚当初から、義姉が妻を見る目は冷たくて…。












結婚前の挨拶で、お義姉さんは私の実家が遠方にあることを知って不満そうにしていました。
「どっちかの親が介護になったらどうするつもり?」って、そんな話を結婚のあいさつの時に言われても…と思ってしまったことを覚えています。
だけどそんな私に義父は優しく声をかけてくれました。義両親はいつも私には親切で、優しかったのです。
そんな義父が亡くなったばかりだというのに、お義姉さんがさっそく遺産分割の話を持ち出してきて…。
※この漫画は実話を元に編集しています
原案:シナリオテクノロジーミカガミ、脚本:みゆき、イラスト:ニタヨメ
(ウーマンエキサイト編集部)

