【恐怖体験】「あなたを推しているんです!」距離感がおかしい常連客。ある日、まさかの発言をされて...!?
読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!カフェでアルバイトをしていた主人公は、ある常連客から異常なほど好意をむけられるようになります。エスカレートする行動に恐怖を感じるなか、職場の先輩の機転によって思わぬ展開を迎えることに…!
平和なカフェバイトを壊した常連客の存在
私はカフェでアルバイトをしており、お客様との会話や接客を楽しみながら毎日充実した日々を送っていました。
職場の人間関係も良く、これまで大きなトラブルとは無縁だったのです。
しかし、ある時期から少し雰囲気の変わった男性客が頻繁に来店するようになりました。

最初は普通の常連客だと思っていたものの、レジ越しにじっと見つめられることが増え、私は次第に不安を感じるようになっていきました。
突然の“推し宣言”で一気に深まる恐怖
その男性客は、来店するたびに私へ執拗に話しかけてくるようになりました。
そしてある日、突然「実は僕、あなたを推しているんです!」と熱烈なアピールをしてきたのです…!
接客中だった私は強く拒絶することもできず、愛想笑いでやり過ごしたのですが、彼は、その反応を好意的に受け取ってしまったようでした。

それ以降、私のシフトを探ろうとするなど行動はどんどんエスカレートし、私は仕事中も強い恐怖を感じるようになってしまったのです。
このあと衝撃の結末が……!
原案:Ray WEB編集部
ライター Ray WEB編集部

