J_News_photo - stock.adobe.com
「バッグの中がいつもカオス」「雨の日に大事な書類が濡れてしまった」

 そんな日常のプチストレス、ありませんか?整理整頓のためにバックインバックを買って見たものの、結局使いこなせずに中身がぐちゃぐちゃ……。これ、ママあるあるですよね。

 4人のママである筆者も、まさにそのひとり。

 そんな中、ワークマンで「これは理想かも?」と思えるアイテムに出会いました。

 それが、エクトジェル防水リフレクト バーチカルケース(税込580円)。

 今回は、大容量のバーチカルケースにさまざまなものを入れて、使用感を試しました。夫や子どもの物を入れた画像もたっぷりと公開しているので、ぜひ最後までご覧ください。

◆何がすごいの?ワークマンのバーチカルケース

ワークマン「エクトジェル防水リフレクトバーチカルケース」
価格:580円(税込)
カラー:ブラック、Dグリーン、オレンジ
サイズ:フリー

 ワークマンのバーチカルケース、すごいところはまず大容量! 約9Lという容量は、1.5Lの牛乳パックが6本ほど入る大きさ。見た目以上に収納力があります。

 そして便利な持ち手付き。何より防水と撥水機能がついているため、雨の日に持っても中身が濡れない構造になっています。

 こんなに機能が満載で、価格が580円に値下げしているバーチカルケース。レビューするのが楽しみになってきました。

◆素材サイズやクチコミは?

 バーチカルケースの素材は、表側も裏側もポリエステル100%です。

 サイズは、縦が約41cm、横が約25cm、マチ部分が約14cmで持ち手部分は約9.6cmとなっています。

  ホームページをみると、なんとバーチカルケースのクチコミ数は234件! 人気っぷりがわかりますね。

 読んでみると、クチコミのほとんどが「防水仕様」と「大容量」に満足しているという内容でした。

 また、使い方としては、シューズケースの他にキャンプ用品や旅行時の荷物入れに使っている人が多いようです。雨の日のレインコートや登山用の靴を入れている人もいます。

 汚れても洗える、防水機能を評価している声の他にも、しっかりしたつくりなのに580円という金額への称賛の声もあがっていました。

 早速、筆者もバーチカルケースを使って使用感を試していきましょう。

◆筆者が日常で使ってみました

 まずは、日常シーンから試していきます。

 買い物でちょっと保冷したい食材を入れて、中に保冷剤を入れてみました。保冷したい厚揚げに、ウィンナー類と950mlのジュースを入れました。9Lの大容量だけあって、余裕で入りますね。冬場で近場の買い物ならこんな使い方もありかもしれません。

 ちょうど豆乳のストックがあったので、試しに1Lの豆乳を入れてみると、横向きに4本、縦に1本の5本が収納できました。しかし、5本の豆乳を入れるとさすがに重量感はあります。大量の飲み物や洗剤類を入れる用途にはあまり向かないかもしれません。

◆ジムや旅行にも使えて汎用性◎

 次に、靴を入れてみましょう。

 筆者の靴のサイズは、24.5cmです。ランニングシューズはケースにすっぽり入りました。ジムへいく時は、シューズの他に小さく畳んだトレーニングウェアの上下、タオルも入れられます。これはとても便利。

 次に、夫の靴を入れてみました。27.5cmの夫の靴も余裕で入ったので、男性がシューズケースとして使うのにも良さそうです。また、仕事で作業する方にもおすすめ。持ち手付きでチャックの両サイドにリフレクターがついているため夜間の持ち運びも安心です。

 最後に、レインブーツとして使っているブーツも入れてみました。高さが15cmあるタイプですが、ポーチの中に綺麗にフィットします。濡れていても汚れていてもそのまま入れて持ち運べるのは便利。