渡邊渚アナウンサー

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 2024年8月末でフジテレビを退社し、同年10月にPTSDを公表した渡邊渚アナウンサー(29)が6日、「生理の貧困」についてSNSで発信した。

 自身の連載で「生理の貧困」について取り上げたことを報告。「日本でも一部市町村の公共施設で生理用品を無料で受け取れるシステムが始まっていますが、こうした話題が出るたびに、『税金の無駄』などという声が上がります。」と指摘し、「月経によって必要になるのはナプキンだけではないこと、生理による機会損失がどれだけのものか、多くの人に知ってもらえたらと思い、このエッセイを書きました。性別関係なく考えるきっかけになることを願ってます」とつづった。