ロッテ開幕マスクの松川虎生が2安打2打点 「めちゃくちゃうれしい」 捕手として先発・毛利を好リード
◇パ・リーグ ロッテ3ー1西武(2026年3月27日 ZOZOマリン)
ロッテの5年目捕手・松川虎生が攻守で勝利に貢献した。
捕手としては、新人ながら開幕投手を務めた先発・毛利を好リードでけん引。打っては2回2死二塁で先制の中前打、4回1死満塁では左前適時打と2安打2打点。「いいスイングができた。めちゃくちゃうれしい」と喜びがあふれた。
市和歌山から21年ドラフト1位で入団。1年目の22年には佐々木朗希(現ドジャース)とのコンビで完全試合を達成するなど、76試合に出場した。
ただ、2年目から出場機会が減少し、昨季は6試合で無安打に終わった。「この4年間はなかなか自分の思うようにいかなかった。勝てて良かった」とうなずいた。
