「言っていいんだ!?」GENERATIONS小森隼が驚いた“意中の相手を意識させる一言”
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。
3月26日(木)に放送された同番組に、スタジオゲストとして若槻千夏とGENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼が出演した。
恋愛において実は超奥手な小森が、“気になる相手を意識させるある一言”に衝撃を受けた。その一言、そして小森がネガティブに感じた理由とは…。

【映像】奥手男子・GENERATIONS小森隼にド刺さり!恋不可避な“あざとテクニック”
番組内ドラマ「あざと連ドラ」最終話で、主人公が最近知り合った気になる男性と2人きりで食事する姿が描かれた。男性も主人公に好意があるらしく、「昔から知っていた人みたいな、そんな感覚がする」「前世で僕のことを救ってくれたとか?」と発言。これに主人公は、「前世で付き合ってたとか?」と笑顔で返し、2人は良いムードになった。

小森は「あざと連ドラ」の“両想い展開”に人一倍はしゃぎつつも、「昔から知っていた人みたい」というセリフにビックリ。「あれって言っていいんだ!?」「めちゃめちゃ気持ち悪くないですか!?」とツッコんだ。

“昔から知っていた人みたい発言”をネガティブに考えている小森は、このセリフを口にしたのが女性にとって意中の男性だったから結果オーライだったと主張。「そうじゃない、ただの友達だとして…」と前置きし、「急にそんなことを言い出したら『え、狙っているやん!』って思いません?」と一同に共感を求めた。
これに若槻は「考えすぎ!」と笑い、「別に狙っていなかったとしても、言ってもポジティブな言葉じゃない? 気が合うとか、ノリが合うからとか」と返答。鈴木も「小森くんみたいなタイプだったら絶対に大丈夫。明るく言ってくれたら」と小森をフォローした。

女性陣の言葉に小森は「本当ですか…?」とまだ少々不安を見せつつも、「勉強になりました。いいんだ、言っても」と安心した様子。若槻からは「考えすぎちゃって何もできていません!」と奥手な恋愛思考を指摘され、苦笑いするしかなかった。
