スポニチ

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 ボートレース尼崎の尼崎市制110周年記念「G1尼崎センプルカップ」(開設73周年記念)が3日目を迎える。注目は11Rだ。

 尼崎での実績豊富な王者・松井が堂々の押し切りを決める。桐生は低調エンジンの底上げを果たし、テクニックを見せる。長田は好位差し続く。宮田は捲り差し。

 <1>松井繁 調整の方向性は分かってきた感じ。だいぶストライクゾーンに入っている感じはする。どういう仕上がりとか、気に入っている部分とかは分からないけど、いい感じで調整できている。

 <2>長田頼宗 初日よりは良くなっていて足は全体に普通くらいにはなっている。

 <3>岩瀬裕亮 初日はターンでロスしていたけど、2走目にリング交換と外周りをやって、そこがなじんで押し感があった。

 <4>桐生順平 何となく舟の返りとかは上積みがあったけど、直線は変わらずどうかなあ、という感じ。いい方ではないかな。

 <5>宮田龍馬 初日の失敗を踏まえて調整はいいところに来ている。悪くはないとは思うけど上とは差があります。

 <6>村岡賢人 初日より上向いています。ターン回りが良くなってきたし伸びを含めて不満はない。