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 俳優の池内博之(49)が15日放送の日本テレビ「メシドラ〜兼近&真之介のグルメドライブ〜」(日曜後0・45)に出演し、意外な一面を明かした。

 モデルとして活動した後に俳優業にも活躍の幅を広げ、1997年には「ドリーム・スタジアム」で映画初出演。幽霊役でセリフはなかったが「初めての映画だったから緊張しちゃって(カメラが)回った瞬間に戻しちゃって。あまりの緊張で…幽霊でただ立ってるだけなんだけど」と緊張のため体調に異変が。「俺が(主演の)萩原(聖人)に乗り移っていろんなことをしていくんだけど、萩原さんが通過していくのを立って見ている。通過した瞬間に“ウェー”って(戻してしまった)。“はい、カット!”みたいな」と苦笑いで振り返った。

 自身の性格について「口下手だから。話もつまらないし、オチもないし」と明かし、バラエティー番組出演は5〜6年ぶりという。

 MCの俳優・満島真之介から「見た目的に緊張しなさそう」と振られると「超緊張しい。舞台あいさつとか一番ダメ。今でもダメ」と意外な一面を告白。「数日前から壁に向かって練習してる。何々役の何々です、って。当日になったら全然関係ないこと言って、ポーンと飛んじゃって」と明かした。

 目力の強いインパクトのあるビジュアルから「怖い人なんでしょ」と言われることもよくあるそうだが「いやいや、全然ちゃうし」と笑っていた。