昨季WESTから今季はEASTに移動する帝京長岡高【写真:徳原隆元】

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高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026の概要が発表された

 日本サッカー協会(JFA)は2月25日、高校年代最高峰のリーグ戦「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026」の概要を発表した。

 大会は4月4日、5日に幕を開け、12月まで約7か月にわたる熱戦が繰り広げられる。

 1990年度に始まった本大会は、2011年度から現在のリーグ形式へと移行。16年目を迎える今季も、EASTとWESTに12チームずつ分かれた計24チームが、ホーム&アウェイ方式による2回戦総当たり戦(全22節)で順位を競う。

 配置が注目されていた昇格したジュビロ磐田U-18がWESTへ。帝京長岡高校が昨季のWESTからEASTへと移動することになった。

 EAST/WESTリーグの優勝チームが「真の日本一」をかけて激突するファイナルは、12月20日に埼玉スタジアム2OO2で開催される予定だ。一方、各リーグの下位2チームはプリンスリーグへ自動降格となる。また、来季の昇格を懸けたプレーオフは12月11日と13日に広島県で行われ、各地域のプリンスリーグ上位16チームが4つの椅子を争う。(FOOTBALL ZONE編集部)