JRT四国放送

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1月18日までの1週間に、県内で確認されたインフルエンザの感染者数は370人と、前の週より56人減りました。

一方で、県内全域で「インフルエンザ警報」は継続中です。

県によりますと、1月18日までの1週間に、県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は、前の週より56人少ない370人でした。

また、1医療機関当たりの平均は11.21人で、県内全域が対象のインフルエンザ警報は継続中です。

20歳未満を中心に幅広い年代で確認されていて、新型コロナなどの感染症も、やや増加傾向にあることから、県は引き続き、手洗いや換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。