「16強で日本と対戦する可能性が高まったが?」旗手&前田同僚の韓国代表FWに直撃!答えは?【アジア杯】
エースのソン・フンミンのPKで開始9分に先制しながら、37分、45+6分と続け様に失点。反撃を仕掛けた後半も決定力を欠き、90+1分にオウンゴールで同点に追いつくのが精一杯だった。
その前日に森保ジャパンがイラクに敗れたため、首位通過が消滅。日本は24日にインドネシア、韓国は25日にマレーシアと対戦し、前者がD組の2位、後者がE組の1位になるとベスト16でいきなり日韓戦が実現する。
試合後、日本代表の旗手怜央や前田大然が所属するセルティックでプレーするFWオ・ヒョンギュに「ラウンド16で日本と対戦する可能性は高くなったが、どう感じているか?」と質問をすると、こう回答した。
「僕が見据えているのはマレーシア戦だけだ。(日本戦に)言及するのは時期尚早だ」
まだ、決勝トーナメントについては考えられない状況のようだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
