意を決して参加した婚活パーティー。「将来を見据えたお付き合いがしたい」「運命の人に出会いたい」などと期待を寄せて参加したものの、びっくりするようなアクシデントが起こったり、想像もしていなかった展開になって驚いたことがある人もいるようです。
ここではそんな、婚活パーティーで起こったびっくりエピソードを聞いてみました。

婚活びっくりエピソード

職場の上司が参加していた

「受付をすませて、会場に入ってスタートしたところ、病院は同じだけど科は違う上司を見かけてギョッ。相手もちらちらとこっちを見ているようで、気づいていそうで。
でもお互い気まずすぎて、気づいていないふりでやり過ごした。私も気まずかったけど、上司も嫌だっただろうな……。こういうのって防ぎようがないから怖い」(30代/看護師)

▽ 職場の上司と遭遇してしまったという人も。お互いに「婚活しているんだな」と悟られて気まずいうえに、どんな対応をしたらいいのかが悩みどころです。相手の性別によっても変わりますよね。

弱音を吐く相手にお説教

「アプローチタイムで一緒になった相手が、とにかく弱気で。『僕なんてどうせ結婚できません』とか『甲斐性もないし』とか弱音ばかり言っているのにイラッとして、アプローチタイムの時間中ずっと相手にお説教。
『もっといい男になってから出直して来たら』ってズバッと言ったら、ちょっと泣いてた」(30代/飲食)

▽ せっかくのアプローチタイムをお説教で終えたそう。自分も、そして相手もいい気分にはなりそうにありません。そこから結婚相手に進展するケースもあるのでしょうか……。

カップルになったのに外に出たら無視

「婚活パーティーでカップルになったのに、終わってから会場の外に出た瞬間、早歩きで帰ってしまった相手。連絡しても無視。カップルになったのに、いったい何だったんだろう……? 何がしたかったのかいまだに謎」(30代/公務員)

▽ カップルになったにも関わらず、相手はそそくさと退場。連絡も通じず「いったいなんだったんだろう?」と悶々としたそう。もしかしたらサクラだったという説もありますね。

同じ人と3回連続で遭遇

「3週連続で婚活パーティーに参加したら、3回連続で同じ人と遭遇。『運命ですかね?』なんて軽口をたたきあったけど、たぶんお互いにタイプではないから連絡先を交換せず。こういう相手と何度も遭遇してもちっともうれしくないんだよなぁ……」(30代/サービス)

▽ 運命の相手との遭遇ならうれしいですが、現実はそんなに甘くはありません。お互いにタイプではないので3回連続で会っても連絡先は交換しなかったそうです。

思い切って参加したら「冷やかしでしょ?」

「20代前半で婚活パーティーに参加したら、めちゃくちゃ男性陣にアプローチされた。そのなかの数人と連絡先を交換してやりとりをして、合わないと思ったからフェードアウトしていたら『冷やかしで参加したんでしょ?』って言われてなんかムカついた」(20代/IT)

▽ 意を決して参加したのに冷やかし認定されてがっかりしてしまったのだとか。失礼ですよね。