木下優樹菜さん(2008年撮影)

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タレントの木下優樹菜さん(32)について、所属芸能事務所の「プラチナムプロダクション」は2020年7月6日夕方、本人が芸能界を引退すると発表した。

「このような結果になりまして、当社として誠に不本意」

事務所の公式サイトに掲載された声明では木下さんの引退について、

「7月1日に活動再開を発表いたしましたが、今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」

と、活動再開発表からの1週間足らずの間に事態が急変した可能性を示唆。さらに、

「また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました」

と、説明している。また、声明には

「木下優樹菜とは14年間の長きに渡り苦楽を共にしてまいりましたが、このような結果になりまして、当社として誠に不本意であり、マネジメント会社としての責任を痛感しております」

とも表記されており、「このような結果になりまして、当社として誠に不本意」という、強い調子の文言が並んでいる。

上記にもある通り、木下さんは1日に同社を通じて活動再開を発表。木下さん、事務所ともども「今後二度とこのような事態を起こさないことはもちろんのこと、失われた信頼の回復のため、全力で努力して参ります」との決意を表明していた。インスタグラムも、すでに削除されている。

「youtuberになりそうな予感しかしない」

1日に芸能活動の再開を発表していただけあって、ネット上では木下さんの引退に対して驚く声が続々。あるツイッターアカウントは「木下優樹菜、芸能界復帰してすぐに引退...」と、その朝令暮改ぶりに驚いているほか、別のアカウントは、「木下優樹菜さんファンも多いですしyoutuberになりそうな予感しかしない」と、昨今続いている、芸能界を追われた芸能人がYouTuberデビューする流れに乗るのではないかと予測する。

また、さらに別のアカウントは、「なんかまたなんかあったかのようたな言い方だけど...」と、声明から不穏な空気を感じたとツイートするなど、さまざまな反応が上がっている。

(J-CASTRニュース編集部 坂下朋永)