人気俳優の山田孝之(左)と新田真剣佑

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“兄貴分”としてダンマリはどうなのか。

 人気俳優の山田孝之(36)と新田真剣佑(23)らが、緊急事態宣言のさなかに沖縄旅行をして批判を浴びている問題で、真剣佑が21日、ツイッターで謝罪コメントを発表した。

「この度は、新型コロナウイルスの収束に向けて頑張っている方々がいる中、自分の軽率な行動で皆様に不快な思いをさせてしまったこと、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」

 沖縄県知事の来県自粛要請を無視する旅行だったことも反省し「沖縄県民の皆様にも心から謝罪致します」とも表明。

 本紙昨報のように、真剣佑をめぐっては、この旅行が「文春オンライン」に報じられた時期は、本来ならば主演舞台「星の大地に降る涙 THE MUSICAL」の大阪公演中だったのがコロナ禍で中止。ファンは有料ファンクラブサイトや公式ユーチューブの更新を待っていた。だが、文春記事で女性との沖縄旅行という予想外の“近況報告”と化したため、ファンは激怒し、SNSは大炎上していた。

 これらを踏まえ、真剣佑は「皆様からのお叱りの言葉を心に刻み、意識や行動を見直し改めます」とした。

 批判を浴びた沖縄旅行のメンバーで謝罪コメントを発表したのは女性モデルのNiki(23)に続いて2人目。だが、リーダー役とみられる山田は自身の言葉で謝罪はなし。所属事務所は文春の取材に旅行の事実を認め謝罪し、山田を厳重注意したとされるが…。

「破天荒キャラも魅力の山田だけに、事務所はこれまで放任してきたが、今回は社会人として失格というイメージがつくリスクがある。かといって、自由な言動の山田がしゃべれば火に油となりかねない。事務所はCMスポンサーには平謝りし、本人には“ほとぼりが冷めるまでは何も発信するな”とクギを刺して乗り切る構えのようです」(芸能プロ関係者)

 山田の本音も聞いてみたいが…。